揺れ動く主婦の気持ち~主婦は幸せ

主婦の仕事・・・掃除、洗濯、食事の支度。
これらの仕事は誰にでも出来てしまう事。
そう考えると気持ちは複雑・・・

私が掃除をサボっても家族は全く気が付かない。
洗濯機があれば洗濯には困らない。
食事だって、スーパーやコンビニで私の手料理より美味しいものが売られてる。

毎日同じことの繰り返し。

家族は休日、私は洗濯・・・
トドのようにくつろぐ家族が視界に入ると「手伝って」と言いたくなる。
でも・・・言えない。
家族がリラックスできるようにするのも私の仕事だから。

家事に追われ自分を見失うと、
エスケープしたいなんて悪い考えが頭をよぎる。
でも、
何でだろう???
同じことを繰り返す日々を選んでしまう。
主人は靴下の場所がわかるだろうか?
娘は朝寝坊しないだろうか?
私がいなければ自分で出来るだろうという小さなことが心配で、踏みとどまってしまう。

そう、
仕事というと立派だけど、
すべて私が好きでやっていることなんだ。

家族のために何か出来るのが嬉しい。

冬は身体が温まるように、風邪をひかないようにと食事を作り、
夏は暑さに負けないメニューを考える。

家族のことを一日中考えているのが私。

気持ちが揺れ動くことはあっても最終的に自分は”幸せ”だと実感している。